食料品の消費税が1%になったら

イートイン
現在政府内では食料品の消費税率を1%にする案が検討されている。現在の軽減税率制度の運用が続くなら、イートインと 持ち帰りの税率の差が今まで2%だったものが9%になってしまう。お店で食べると言って購入すれば1,100円のハンバーガーが、持ち帰りと言って購入すれば1,010円で購入できる。

持ち帰ると言って購入し、気が変わって店内で食べたとしても税率が確定した後なので客にペナルティは課されない。

軽減税率が始まった令和元年には「イートイン脱税」と呼ばれたそうだが、 9%も税率に差があると飲食店の売り上げに影響があるかもしれない。