令和6年3月1日からスタートした戸籍の新システムで障害が相次ぎ、全国の自治体で住民サービスに影響が出ている。
このサービスは本籍地以外の自治体で戸籍謄本を取得できるシステムで、戸籍が全国に散らばっている人にとっては便利なシステムです。
しかし、運用初日からトラブルが頻発、3月中旬には復旧したが、5月下旬にも再発した。新システムの導入により自治体間で書類を郵送し確認する作業が不要になるはずであったが、戸籍への反映に1か月かかるケースもあるそうだ。運営を数ヶ月先延ばしにすればよかったのに、自治体の職員も楽どころか、トラブルの都度大変な作業と手間がかかる。
戸籍新システムトラブルで戸籍の発行に障害

















