プロ野球巨人の坂本勇人選手国税局の税務調査で2億4千万円申告漏れ

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プロ野球の巨人軍坂本勇人選手が東京国税局の税務調査を受け、過去3年間で約2億4千万円の申告漏れを指摘されたことが分かった。
悪質でないとして重加算税は課されていないが、過少申告加算税を含む追徴額は約1億円で、修正申告に応じた。
坂本選手は料亭やクラブでの飲食代などを必要経費に含めて計上していた。
国税局は収入を得るために直接必要な経費の支出に当たらないと判断して申告漏れを指摘した。
坂本選手の推定年俸は5億円。
最近活躍するスポーツ選手の年俸は億を超えるが、新聞に掲載される申告漏れ、脱税事案は見せしめ的なケースが多く、高額年俸のスポーツ選手を対象に税務調査が行われていることを表している。
プライベートな費用を計上するのは要注意だ。