自民党の派閥が開いた政治資金パーティーでは安倍派「清和政策研究会」の他に二階派「志師会」も所属議員が販売ノルマを超えて集めた分を派閥の政治資金報告書の収入に記載しない運用をしていた疑いがあることが令和5年11月に判明した。不記載の総額は5年間で安倍派と同様に1億を超える。
一般的に自民の派閥パーティーの券は1枚2万円で、当選回数や役職により所属議員に販売ノルマがある。ノルマを超えた分は派閥から議員側にキックバックされる。
安倍派、二階派ともに収支報告書にノルマ分のみを記載し、ノルマを超えた分は記載していない。一方で二階派はキックバックについて寄付として支出に記載、議員側もバックを自分の政治団体の収入に記載していたが、安倍派はいずれも記載していなかった。
裏金について徹底的に調査し法人税、又は所得税を課税するなど、税務調査の対象にすべきである!
政治資金パーティーは裏金つくりの温床




















