確定申告

確定申告をしなければならない方(主なもの)

確定申告は自ら納税額を計算し、申告しなければなりません。
個人事業主の確定申告
小売業、卸売業、製造業、開業医、SOHO、
プログラマー、その他事業を営んでいる方。
不動産所得がある方の確定申告
アパート、マンション、駐車場など
不動産を賃貸されている方。
不動産を譲渡された方の確定申告
不動産の譲渡については3,000万円の控除など様々な特例があります。
確定申告_経営相談
特定口座で源泉徴収ありを選択されている方は確定申告をしなく
てもよいことになっています。
高額給与所得者の確定申告
給与収入金額が2,000万円を超える方、
複数の会社から給与を受けている方。

確定申告をすれば税金がもどる方(主なもの)

確定申告をする必要がない方でも下記のような場合には、申告することにより税金の還付を受けることができます。
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サラリーマンの場合、2年目以降は
年末調整で適用を受けることができます。
医療費・寄付金_確定申告
医療費が一年間で10万円 (所得が200万円未満の方は所得の
5%)を超えた方。 国、地方公共団体、特定の公益法人に寄付を
された方。
ゴルフ会員権売却_確定申告
ゴルフ会員権の譲渡損は他の所得と
損益通算することができます。

青色申告のすすめ

所得税の申告方法には「青色申告」と「白色申告」があります。一定の条件を満たせば、青色申告を選択することができ税務上
の特典などもありますので、条件に該当する場合は「青色申告」を選択することをお勧めいたします。
条件
 ・事業所得、不動産所得、山林所得、いずれかの所得がある人 
 (貸家5棟以上または貸室10室以上で事業的規模と認められます)
 ・期限までに申請手続きが済んでいる
 ・正規の簿記による帳簿の記帳を行う
 ・申告時に「損益計算書」「貸借対照表」を提出する

特典
 ・最高65万円の特別控除
(条件を満たさない場合は10万円控除となります)
 ・家族への給与が必要経費として認められる
 ・赤字損失分を3年間繰越することができる
 ・減価償却の特例が受けられる方
上記の条件、帳簿の記帳、「損益計算書」「貸借対照表」の提出、などは難しい、面倒くさいと思われがちですが、私ども専門家にお任せいただければスムーズに手続きを進めることができます。
1年分の帳簿を作成するので報酬コストは発生いたしますが、65万円の特別控除を受けるのであれば、専門家にご依頼されたほうが安心、確実でお得です。
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